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渋谷wwwにてPhew、山本精一さんのライブ。着いたらくんちゃんたちがいた。実は今朝、夢で洪水があって、くんちゃんともう一人の女の子を助けるというのを見たのだった。ひさびさ会えてうれしい。
以下つぶやきのような感想 開演前にかかってたのはBGMはルーリードかしら 一曲目は夢で逢いましょうだった。 昨日も寝る前にそういえば聴いた。 フクシマを思い出させる曲も演っていた。 あとCandy Saysとか。 1部と2部の間にかかってたBGMも良かった。誰だったんだろう。 2部は幸福のすみかから全曲演ってくれたみたいで感激。 まさおの夢を聴いた瞬間、今年は乗り切れると思った。 山本精一さんの声とかギター弾いてるところとか、あのあまりに当たり前すぎるあのかんじがわーーーーーーーーーーーーーーーー! 「鼻」のギターとかグルーヴとかもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! うろこがはえてくる。ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! 時計がパンってわれて の「ぱん」ってもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! 関西NO WAVEってあんな感じだったのだろうか。 パンクだった。元気でた。 新年早々良いライブが観れてよかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
1月13日、天気晴れ。 清澄白河 SNACへ。「明けましてマームとジプシー2012」へ。去年「Kと真夜中のほとりで」を観て以来、すっかりファンになってしまったマームとジプシーの過去作品の上映+トークという事で行ってみた。
「あ、ストレンジャー」はカミュの異邦人が原作との事であったが、異邦人読んだ事なし。録音の関係で台詞も所々、聞き取りづらく、画面も暗いのでよく見えない所もあったが、あの反復と、時間の感覚の表現など、興味深く、観れた。青柳いづみさんの「ママン」が良かった。 「帰りの合図」は傘が可愛かった。「Kと真夜中のほとりで」で物凄く衝撃を受けたけど、あのひとつひとつの場面の表現は過去の作品にも似たような描写があってそういうのを、編集、変形させて構成させているのか。 「待ってた食卓」はともかく、脚本が素晴らしかった、藤田さん若いのに凄いな~。ちゃぶ台を囲んで、一見、ほのぼのしているのに、父の不在、海で死んでしまった兄、妹が実は妊娠していていたり、等どことなく、潜在的な不安のようなものがより作品の強度を増しているような。うどん食べるシーンがあるのだけれど美味しそうだった。 「塩ふる世界。」を観ていると、渋谷でやる、PHEW&山本精一に間に合わなくなるので、退出。来月横浜でやるからそれを楽しみに。 マームとジプシーの印象 時間描写の特殊性とあの反復によって観ていると不思議な感情の状態になる。衣装はとても可愛く、音楽は品がよく、幻想的でポップ。それに合わせた台詞の反復は演劇を観ているのだけど、音楽を聴いているみたい。 不在、喪失、死の予感、ある種しらけたような若者の気分と内に秘めた生命力と愛。そして全体の印象は「可愛い」。 「Kと真夜中のほとりで」を観た時、自分は大島弓子と、谷内六郎を物凄く思い出した。とても少女漫画であると。それはまだ上手く言葉に出来ないのだけれど…。 引き続きマームとジプシー追っかけてゆきたいショゾンであります。
そしてまた衝動的に振り返り日記(というかメモ?)を書いてしまった。
今年は大変な年だった。でもきっとこれからも大変な時期が地味に長く続くと思います。それでも、まっすぐ、きれいな気持ちで生きていかねばならないなぁと思う。昨日みたタンタンみたいに。というわけで、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
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