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19日、先頃お亡くなりになられた、山口小夜子さんを送る会というのが、催されました。 僕は都合が悪く、行けなかったのですが…。行けなかった代わりと言ってはなんですが、自分なりにもう少し、山口小夜子さんの事を、思い返してみようと思います。 初めて知ったのは、いつだったか。多分TV等で見かけていて、なんとなく知ってはいたと思うのですが、 ちゃんと認識したのは、横尾忠則さんが出してた雑誌に出ていたのを見てからだと思います。 ![]() その後、徹子の部屋とか、あと衛星テレビでどっかの民族を訪ねて行く番組等も観ました。徹子の部屋では今度朗読をする。川端康成の「片腕」とガルシア・マルケスの「百年の孤独」を読むとおっしゃっていたような記憶があります。 本も何冊か持っていて、最初に買ったのは、「小夜子の魅力学」という本。あと、アサヒグラフの特集本。あと松岡正剛の「色っぽい人々」という対談本にも出ていました。 ![]() ![]() ![]() ![]() その後立花ハジメさんがはじめた携帯サイトで毎週エッセイを連載してらしたので、それは毎週見ていた。内容は沢山で、月の満ち欠けの事や、夜空の星の事、芸術の事、環境問題、ファッション、様々でした。 一回、DJをやるのも観に行きました。恵比寿みるくで。VJは宇川直宏さんで。小夜子さんはなんか、宇宙人のような服を着ていた印象があって、暑くないのかなぁ…。と思った印象があります。 パラボリカ・ビスという所で、パフォーマンスも観た事があります。‘あ・お・い’という題名。物凄いエネルギーを感じました。凄かった。 ![]() ![]() そうこうしているうちにお亡くなりになられてしまった。それこそ野宮真貴さんの言うように、蝶のように。 他の方のブログで印象に残った物 いとうせいこうさん 高木完さん さくら剛さん まだまだ沢山あると思いますが、色々な方に思われていたのだなあと思いました。 一ファンとして、ご冥福をお祈り致します。 < 前のページ次のページ >
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